ぶんぶんぶろぐ

のほほん

別れでの気づき

 

年度末である3/31(月)の朝、通っている保育園の先生たちの異動・退職が発表されました。

大好きだった担任の先生が、異動でした。

 

自分でも意外なほどにショックを受けて、その日は一日ぼんやりして過ごしてしまった…

 

去年の今頃は、私は抑うつ状態で休職してるなか、息子は1歳児クラスへ進級しました。

 

先生が担任でいてくれて嬉しかったこと・有り難かったことは沢山あるけど、

①優しいだけでなく、成長に必要なことに向き合ってくれた。

(着替えやを靴はくのを自分でできるようにサポート/お友達に手が出てしまう時期も親に密に連携してくれた) 

 

②連絡帳やお迎え時に、ほっこりするような言葉で様子を教えてくれた。

(「〇〇をやりました」だけでなく、そのときの息子の面白い様子などを教えてくれた。息子がモテモテな様子も教えてくれた。笑)

 

③私と波長が合う

息子より私の方が先生大好きでした。(私より少し年上で、安心感もあった)学生同士や友達として出会いたかった…。

休職中は気分が晴れなくて、保育園のお迎え時に人と話すのも辛かったけれど、この先生のときは話せてラクになる感覚がありました。

 

秋頃に私が仕事復帰し、息子は保育園でもオムツ→パンツになってて(先生と私も苦労した)、

私は息子がパンツにうんちしても全然気にしないです〜と伝えたとき、

「〇〇ちゃん(息子)のおうちは、ママが偉いよ!」と言ってくれてすごく救われた。

 

先生には1年間毎日安心をもらってました。

今日最後に、夫婦で息子のお迎えに行って感謝を伝えてきました。

 

こんなふうに、人との別れを惜しんだのって何年振りだろう…

居心地の良い人と一緒に過ごす時間の大切さを教わった気がします。

今年はたくさん人と会って、たのしい時間を過ごしたい!と改めて思いました。

 

とってもとってもとっても寂しいけど、

1年間担任をしてもらえて、出会えて、本当に良かった!

先生本当にありがとう。